ラッシャイ大好きブログ

ラブライブ!サンシャイン!!の感想書いてます。

ラブライブ!サンシャイン!! 9話感想と未熟DREAMER

 

遂に9話まで来ましたね、気張って書いていこうと思います。様々なオタクのブログ見ていたら引用とか色々工夫した方が見やすいかなと感じたので、今回試してみようと思います。

 

9話は4話の延長にあると考えていて、これまた向き合うこと、話をすることが大事だと描かれていているので、そこに目を付けて見ていこうと思います。

 

それでは今回も興味のある方は是非お付き合い下さい。

 

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 アバンです。あどけなさの残る鞠莉の悲しそうな顔と、衣装がヨレヨレになってること、切ない劇伴が一層こちらの悲壮感のようなものを掻き立ててくるので辛いです、辛い。

 

ダイヤは俯いているのに対して、果南は鞠莉を突っぱねるような表情をしているのが辛いんですよね...。

 

 

 

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 うん! 私は出たいかな!

そっかぁ...!

千歌ちゃん...!

千歌さんもリーダーっぽくなって参りいましたね、ここは梨子が出した案を否定することに意味があるんじゃないかなぁ...と思っていて

 

だからいいの 千歌ちゃんは感じたことを素直にぶつけて 声に出して

 

 という8話の最後で桜内が千歌に放った台詞がちゃんと伝わってるのが分かって好きです。だからこそ自分の意見が通らなかったにも関わらず梨子が凄く嬉しそうにしてるのが良いんですよね。

 

 

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 この話、3年生の表情を追っかけるだけで、相当心にクるものがありますよね。これまた果南は鞠莉を遠ざけようとするんですけど、果南はこんなに悲しい顔をしていて、4話の内容もそうでしたが、お互いがお互いを想い過ぎるが故のすれ違い程見ていて辛いものないですね...。

 

 

 

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 ここのダイヤの笑顔、めちゃくちゃ切なくないですか?

2年前に過ごしていた楽しい時間を思い出しているんだけど、その裏腹あの楽しかった時間にはもう戻れないんだな...と思っているようで、辛いです。

 

あと部室で話しをするシーンですが、ルビィが

でも、この前弁天島で踊っていたような...

って話を暴露して果南が赤面するの好きなんすよね、これと同様に5話で善子が未だにネットで堕天使として配信していることをAqoursの皆に晒し上げるルビィは怖いものしらずか、マジの畜生ですね。好きw

 

 

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鞠莉がダイヤの話を聞くことでだんだんと曇り空からパラパラとした小雨に移り変わり 

果南さんは ずっとあなたのことを見てきたんですよ。

の一言で鞠莉の感情が爆発すると同時に降り出す大雨...心情の描写が丁寧過ぎて大好きです。

 

この背景の一方通行の標識もいい仕事してるんですよね、もうお互いの思いをぶつけるしか道は残されていない、進むしか無い、そんな意味が画面から伝わってきてアニメーションって面白いな...と僕は思うわけです。

 

感情をむき出しにしながら走る鞠莉、特に目を瞑って走ってるところが好きですね...。鞠莉はAqoursで一番直情的な人間だと思ってます、感情を露わにした人間を見るのはとても辛いけど、その分だけ何か訴えてくるものがあると感じます。

 

 

 ダイヤが鞠莉を諭すシーンも意味があるように思えて。4話でルビィの思いを真正面から受け止めたダイヤは、少しではあれど向き合うこと・思いを言葉にして伝えることの大切さを果南鞠莉より一足先に身体で実感してると思うんですよね。だからダイヤはあの場で鞠莉にしっかり真実を伝えられたんだと思います。

 

劇中では描写されていませんが、鞠莉が黒澤家を飛び出す直前にダイヤは

ちゃんと果南さんと向き合って話をしなさい 思いを言葉にして伝えるんです。

 と言って鞠莉を導いてあげたのかなぁ...なんて、半分妄想ですが思います。物語が描きたいテーマって、特にダイヤのような一歩引いた場所にいるキャラクターが言う台詞に起こしてしまうと陳腐になる可能性を孕んでいると考えているので、描写をしないことに意味があるのかなと、勝手に想像してます。

 

 

 

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 実は僕が一番すきな松浦果南の表情ってこれなんですよね、趣味悪いとか言わないで。

スクールアイドルは 絶対にやらない。

 と鞠莉に対してめちゃくちゃ強気な態度を取っていた果南が

いい加減 話をつけようと思って。

思ってること ちゃんと話して。

 という鞠莉の一言でここまで怖気づくんですよ...。自分が果南に初めて人間らしさを見いだせたシーンであり、初めて果南のことを好きになれたシーンでもあります。

何かにちゃんと向き合うことって実は凄く怖いことなんですよね。松浦果南という人間はAqoursで一番何かと向い合うことを恐れてる人間だと感じます。

 

余談ではありますが、最近発売されたデュオトリオコレクションCDの『夏の終わりの雨音が』での果南の台詞

何か始まるってことは 終わりに繋がるだなんて 考えてもみなかった いや 考えたくなかったんだ。

 には果南の人間性が超絶に反映されてると感じていて、解釈一致でめっちゃ笑顔になってしまいますね...w

 

 

 

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 私が果南を思う気持ちを 甘く見ないで!

 音響監督をされている長崎行男によると、このビンタは『不器用な鞠莉の果南への告白』だそうです。(電撃G's magazine 号外 ラブライブ!サンシャイン!! Aqours Spring Special 2017 より)

このビンタには明確に鞠莉の『私とちゃんと向き合って話をして!』という思いが乗ってるんですよね、それが良すぎる...。恐らく鞠莉は果南の表情を見て色々察しがついてしまって、自分と真剣に向き合ってほしいという感情が溢れ出てきてしまったんでしょうね...。

 

この光景を遠くから眺めながら目に少しの涙を溜めている黒澤ダイヤという存在、僕は居ると思います。

 

 

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 親愛なるお姉ちゃん ようこそAqoursへ!

 "親愛なる"って台詞の重みなんですよね...。4話・6話と、姉妹の間にのみ存在する特有の距離感や愛を描き続けてきたダイヤとルビィだからこそ、この台詞の重みは計り知れないんですよね。

 

ルビィはずっとこの台詞が言いたくて仕方がなかったんだと思います。このシーンは完全に6話の布石が完璧過ぎるが故の良さだと思うので、6話をしっかり見ましょう。(下のリンクは露骨な宣伝です)

 

kiui-4.hatenablog.jp

 

 

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 未熟DREAMERです、3年生のソロパートが大好き過ぎるんですよね...。

 

いつもそばにいても 伝えきれない想いで こころ迷子になる

 向き合うことを・気持ちを言葉にすることを、ずっと怖がっていた果南が歌うからこその、意味と感動。

 

言葉だけじゃ足りない そう言葉すら足りない故に すれ違って 離れて

 個人的にはここに9話が集約されているなぁ...と感じています。4話で描いた『向き合って話す』ことの大切さを踏まえた上で、2年間向き合わずにすれ違ってきた果南と鞠莉のことを、ずっと一歩引いた場所から見ていたダイヤはそのことを

 

ずっと 気になってた

 んですよね...。ここでのダイヤの振り付けがまた良くて、Aqours 1st LIVE で小宮有紗さんが実際にこの振りをしていた時の表情と指の動きを思い出すと 、また泣けてきます。

 

わかって欲しいと願う キモチがとまらなくて きっと傷つけたね

上記にもありましたが、鞠莉は直情的なんです...溢れ出した気持ちは止まらないんですよ。

 果南に対して、自分と向き合ってほしさが行き過ぎた故に手を上げてしまった不器用な鞠莉がこの詞を歌うからこその、意味。

 

 

意味という単語を多様していますが、キャラクターが歌詞を口にだすことに逐一意味を見いだせてしまうこの曲は、やはりこの9話の3年生の為に存在してると僕は言いたいです。

 

 

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 衣装が2年前から"今"へアップグレードされる演出、最強ですよね...。2年前の花火大会の直前に止まってしまった3人の時間は本当の意味でここから再び動き出すんですよね。

 

 本音ぶつけ合うとこから始めよう その時見える光があるはずさ

 今回散々『向き合って話す』という単語を連呼してきましたが、敢えてこの歌詞で未熟DREAMERを締めくくったことには意図があるのではないかと勘ぐってしまいます。

 

 

 

   

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 ここのダイヤは何を思ってるんでしょうかね...?

未来を想像して笑っているのかなぁ...と個人的には思ってます。でも、ダイヤが想像した未来のAqoursにダイヤ自身は入っていないと感じるんですよね。

 

黒澤ダイヤというキャラクター、難しい...。

 

 

 

 

 

 

という感じです、少し長くなってしまいましたが書きたいこと全部書ききった感じありますね。満足。

それでは最後に一言...

 

 

俺も狩野川花火大会で未熟DREAMER聴きたかった!!!!

 

 

以上です。ここまで読んで頂いた方には本当感謝致します。ありがとうございました!ではでは~

 

                                   きうい 

ラブライブ!サンシャイン!! 8話感想

さぁさぁ、ここからどんどん面白くなって参りますラブライブ!サンシャイン!!8話感想記事、書きます。

 

 

 では興味のある方は少しの間お付き合い下さい。

 

 

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 友達思いの善子お前...って感じですよね。この時の千歌さんの無理してる感じと、それを瞬時に理解できるメンバーとの間には既に絆のようなものがあるんですかね。

6話で千歌が梨子に言っていたように、千歌は言い出しっぺとしての責任を感じてるんですね。胸が苦しい。

 

ラブライブは遊びじゃない!』って台詞、価値観の違いを感じさせます。遊びだ!と真っ向から否定出来ることではありませんし、真剣にやらないと見えてこないものばかりだと思います。でも反面、真剣にパフォーマンの質や"勝ち"にこだわり過ぎて、仲間と過ごす時間の大切さや歌を歌うことの楽しさを忘れてはならない...難しいですね。

 

 

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 ダイヤの優しい顔を見たらそりゃ泣きますよね、僕も泣きました。安心感がルビィの中に溜まっていた感情を一気に溢れさせたって感じですね。こういったことが起こることを見越していたから浦女のスクールアイドルを認めてこなかったダイヤにとっては辛かったんだろうと思います。

 

ルビィがダイヤを見てから泣き出すまでの移り変わりが本当に丁寧で...一瞬ルビィは抱きつくの躊躇うんですけど、それでもやっぱり涙は溢れてしまうんですね...

 

 

 

 

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 1年だった頃の現3年生です。鞠莉は2人からスクールアイドルを始めようと持ちかけられた側の人間なんですが、今は2人を連れ戻そうとする側の人間になっているのが、2人と過ごした時間がいかに濃く、楽しいものだったかが感じられてめちゃくちゃ好きです。

 

この後のダイヤの『私も仲間に入れて下さいっ!』に本当に...胸が一杯になってしまう。8話時点の常に一歩引いた場所に居るダイヤの台詞とは思えないですよね...。鞠莉が2人と過ごした時間のことを宝物と称してるのも納得出来ますね。

 

  

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 『千歌ちゃん…辞める?』曜の台詞です、曜が2話3話で千歌に火を付けるために『じゃあ…辞める?』と問いかけてたんですけど、そのせいでこのシーンは余計に重く、意味のあるシーンになってるんですよね。

 

また、電車の中でも曜は『悔しくないの?』と千歌に問いかけて皆が『(あっ…それ聞いちゃうんだ…)』って空気になってたんですけど、幼馴染みである曜だからこそ、深くまで突っ込んだ問いかけが出来るんでしょうね…。

 

 僕はこの時に無責任に『辞めないよ。』と言えない高海千歌さんが大好きなんです。2話で曜が言ったように千歌は中途半端が嫌いなんですね、しっかりと考えて考え抜いた答えでないと千歌は言いたくないんでしょうね…それが体現されてるのが好き。

 

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寝転がって考える千歌さん本当に好き。μ'sのポスターに手を伸ばす千歌は何を考えてるんでしょうかね…?

 

突然ですが僕は東條希が好きなので、μ'sという存在は奇跡だったと考えてます。千歌も「μ'sは軌跡だったのかな…?」と考えているのかな〜と勝手に思ってます。僕がラブライブ!を見て体験したことを千歌は追体験してるのではないか?ここに自分と高海千歌を重ねてしまいます。

 

各々が自分の中の気持ちを見つめてるシーンも良いですねぇ…5話を経て津島善子が堂々と自分の堕天使の部分を外に表現出来るようになってるのとか凄く好き。あとスクールアイドルになりたい!って強い気持ちを持っていたルビィがみんなが自分の気持ちと向き合っている時間にステップの練習をしているのが、芯の強さを感じれて好きです。

 

 

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 このシーンの前の梨子が本当に千歌を心配しているのが胸が一杯になりますよね。ここの逢田梨香子さんの演技めちゃくちゃ好きです。

 

『何も見えなかった でもね だから思った 続けなきゃって。』めっちゃ好きな台詞です。"何も見えていない"ことを答えに出来る千歌さん、凄いなぁ…。僕が千歌さんを本当の意味で好きになったのはこのシーンの影響が大きいです。やっぱり千歌は普通なんだと思います、μ'sのポスターを前にして自分は普通なんだって改めて自覚した千歌だからこそ導けた答え、なのかなぁ…。

 

 『差がすごいあるとか昔とは違うとかそんなのどうでもいい!悔しい...やっぱり私、悔しいんだよ…』6話でやった事を思い返すとめっちゃ涙出てきますね…。

 

 

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 『 みんなで一緒に歩こう!一緒に。 』って梨子の台詞も大事なんですよね...。7話で早朝に宿を抜け出して1人でUTXの前まで突っ走っていた千歌にとって、梨子のこの言葉は救いだったのかもしれません。

 

千歌が大泣きするシーンでみんなが笑ってるのがとても好きなんです...千歌は得票数0であることの悔しさ半分、皆がスクールアイドルを続けてくれることに対する嬉しさ半分で泣いてるんですけど、他の5人は千歌が自分の気持に素直になれたことに嬉し涙を見せているんですよね...。

 

 そしてこの8話、徹底的にこのシーンに至るまでにキャラクターの心からの笑顔を描いていないので、ここで見せるみんなの笑顔が胸に深く突き刺さるんですよね...。それと同時に雨雲が晴れていくのもアニメ演出の常套手段ですが、ラブライブ!サンシャイン!!だからこそ、天から強く降り注ぐ光、サンシャインには何とも言えない不思議なパワーがあるような、そんな気がします。

 

 

 

こんなところですかね~、千歌さんの魅力が詰まった回でした。次はみんな大好き9話です、沼津の花火大会に合わせて記事投稿しようとしたんですけど無理でしたね...また頑張って筆を走らせようと思います。

 

それでは、駄文ではございましたが読んで頂きありがとうございました。ではでは~

 

 

 

 

 

 

ラブライブ!サンシャイン!! 7話感想

7話です、今回は割りと息抜きみたいな楽しい回なので可愛いところのキャプ貼って可愛いねぇ~~~って呟くだけの感想になりそうです。

 

では例に漏れず駄文ではありますが、お付き合い下さい。

 

 

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 『東京!?』って驚くシーン、ここ大事ですね。善子が言った『らんたんの景色が綺麗だって話題になったみたいね。』って台詞が重要で8話でやったライブが評価されなかった根拠になってますね。

 

 

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このルビィの表情好き。ルビィに自分で言うやりたいと思ったならやりなさいと諭すダイヤですが、ダイヤはこの先の結末を分かってるのでルビィを東京に送り出すのは断腸の思いだったんでしょうね…。

そんなダイヤさんがただでさえ人見知りなルビィに対して、極力余計な不安を煽らないように送った言葉が『気持ちを強く持つのですよ。』なのが優しさを感じれてとても好きです。

 

 

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この表情も好きです、微細な表情の変化が話の大事なファクターになってるの面白いですよね。初めて他人から受ける期待の眼差しに千歌はどんな顔をすればいいのか分からなかったんでしょうね…。これがこの後の梨子とのやり取りで大事になっていきますね。

 

 

 

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東京に来ましたが、みんな思い思いに行動してて楽しいですね。12話で善子が『自由に走ったらバラバラになっちゃわない?』って尋ねたのは、こんな出来事があったからなのかな〜なんて思います。

このキャプのシーンですが、曜は千歌に構ってほしいって内心思ってたと思うんですけど、千歌に塩対応されて地味に結構傷付いてると思うんですよね。千歌と梨子がどんどん仲良くなってく一方で、こういう事の積み重ねが11話に繋がってくるんですね〜。

 

 

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 7話最大の見どころです。梨子が言った『ありがとう。』の意味を考えると泣いちゃいますね...。内浦を出発する時にみんなの期待の眼差しを一身に浴びて、期待される者の責任を感じた千歌は梨子が背負ってきた期待の大きさの片鱗を味わってしまったんですね...。

 2話で誰かの期待を背負いながらピアノを弾き続けてきた梨子は、誰からも期待された経験の無い千歌に対して『簡単に言わないでよ。』と(私の気持ちも知らないで...)って含みを込めた言動を取ってしまうんですけど、千歌が梨子に気持ちを少し理解出来た今、梨子のありがとうには『(自分の気持ちを分かってくれて)ありがとう。』の意味が篭っていると思うんですよね。月明かりの下といのも、2話のラストシーンと重なって良いシーンだなぁ...

 

 

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1話と重ねたシーンですね。秋葉原に来た高海千歌さんはμ’sに対する憧れを爆発させていますね。

僕はここで流れる「Main theme of Lovelive! Sunshine!!」が大好きです。 音楽の盛り上がりと画面の中のキャラが織り成す雰囲気のギャップが、期待と不安の両方を感じさせますよね。

余談ですが1stライブが始まる時に一番最初にこの曲が掛かったと思うんですけど(記憶曖昧)、既にこの曲で感極まってボロボロ泣いてましたね...、それくらい破壊力のある曲だと思います。

 

 

こんなところですかね~、Saint Snowとの出会いとか、良い日常シーンとか色々ありましたけど特筆することもないかな~と思って省いちゃいましたw

千歌梨子のシーンは本当に良いシーンなので、僕の文章力と表現力では素晴らしさが伝わらないと思いますので、是非自分で咀嚼して、意味を考えてみて下さい。

ではでは~

                                    きうい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ラブライブ!サンシャイン!! 6話感想

こんにちは~、6話です。そろそろ物語も佳境に差し掛かってきますね、特にこの6話は13話を解釈する上で絶対に外せないキーになっているのでしっかり見ていきたいですね。

では、前回同様駄文ではございますが、興味ある方はお付き合い下さい。

 

 

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 音ノ木坂と一緒だよ!

そして輝くの!あのμ’sのように!

 この表情可愛いですよね。沼津の高校に通える!と喜んでいた花丸と善子に対して音ノ木坂と一緒!という点に喜んでいる高海千歌さんですね、彼女の中にはまだ、憧れとしてのμ’sの姿が色濃く残っています。

 

 

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ルビィとダイヤが話をするシーン、大好きなんですよね...。ルビィはダイヤがスクールアイドルをやりたいことに気付いてる。ダイヤはそれを悟られていると分かった上でルビィの口を無理やり閉じさせる、更にその行為によって、ルビィはダイヤの胸の中にある蟠りに勘付く、切ない...。

 

4話で花丸が言っていたように、ルビィはめちゃくちゃ周りを見て気にしていて、優しくて、その結果人の気持ちに敏感に気付けるキャラクターだと思うんです。このブログ読んでる人は薄々勘付いているかもしれませんが、僕はルビィがめっちゃ好きです。

 

 

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意外と難しいんだなぁ...良いところを伝えるのって。

こんなブログを書いているとこの台詞の重みがずっしり伝わって来ます、余談ですが、感じたことを言葉にするのって、言わば非可逆圧縮みたいなもので、どうしても言葉にした時には欠損が出てしまうんだと思います。

 

学校が無くなったらこういう毎日も無くなっちゃうんだよね...

学校がなくなってしまうことの意味にやっと気が付いた千歌。飽くまでも、ラブライブ!サンシャイン!!が描いていることって、千歌たち9人が学校生活という青春の中にあるスクールアイドルとしての1ページだと僕は思っていて。語られていないところでは、誰かの家にお泊りに行ったり、沼津にショッピングしに行ったり、カフェでだらだら過ごしたりしていると思うんです、JKだし。そういうメンバーと一緒に過ごすことの尊さにスポットライトが当たったことが僕はとても嬉しかったです。

 

この喫茶店に居る時に流れていた劇伴は『のん気な屋上日和』で5話でも流れていた曲なんですけど、この曲も好きですね...クセになる良さがある。

 

渡辺曜が『ヨーシコー!』って言ってるのも良いですね~。曜って千歌にゾッコンな上に、考えていることや、胸の中の思いって11話まで滅多に語られることが無いんですけど、その中で自分の決め台詞(?)に善子の名前を重ねているの中々にヤバいと思うんですよね。渡辺曜にそこまでさせるだけの魅力が津島善子にあったんだと思います。本当にバスの中で何話してるんですかね~、sidで語られることを僕は密かに期待しています。

 

 

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 今は言わないで、ごめんなさい。

 っはぁ~...実はこのシーン、僕がラブライブ!サンシャイン!!の中で1~2を争うくらいに好きなシーンなんですよね。ダイヤと千歌の間に割って入る1年生黒澤ルビィ、こういう姉妹間にある特有の距離感を描くのがこの作品は上手すぎる。本当に。

 

ダイヤの胸の中にある蟠りを知っていたから、ダイヤを守るために千歌の前に立ちはだかるルビィ、強いなぁ...大好きです。その上で、ルビィが芯の強い人間だってことは何回か触れてきましたが、ルビィは絶対に自分の口からダイヤをAqoursに誘いたかったんだと思います。「わがまま言ってごめんなさい」って意味だと僕は推測します。

 

だから、9話でルビィがダイヤに向けて放ったあの台詞にはめちゃくちゃ爆発的な火力があったんだと思います。あのシーンはこの布石が完璧すぎた故なんですね...。

 

 

 

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 これなんじゃないかな、この街や学校の良いところって。

今までこれを当たり前としてきた千歌達では気付かないことを、東京から来た梨子が気付くの良いですよね。

個人的には、千歌が喋ってる時に3年生の3人が微かに微笑んでるのが好きですね...心の底からの笑顔じゃない感じが切なくて、胸が苦しいです。

 

 

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 夢で夜空を照らしたい、大好きです。大好きって言葉このブログ内で使われすぎてますけど、本当に全部大好きなのでしょうがないです。許して。

 

 みんな繋がれ 夜空を照らしにいこう

この部分がお気に入りです。本当にらんたん綺麗ですよね~。3話で体育館に押し寄せた人達が体現いている通り内浦の人間はみんな温かいです、そんな人達とAqoursが手を取り合って協力して、繋がって、夜空をらんたんで埋め尽くす流れ...と歌詞のリンク、素晴らしいですね...

 

波が映した星の輝き

というフレーズも、内浦の海と空の綺麗さを表すフレーズとして申し分ないんですよね。

 十分、いや十二分にこの街の魅力と、ここで暮らしている人達の温かさは、PVを見ている人に伝わったのだと思います。

 

 

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 私 心の中でずっと叫んでた ”助けて”って ここには何もないって でも違ったんだ 追いかけてみせるよ ずっとずっと この場所から始めよう! 出来るんだ!

好きな台詞過ぎて全部書き起こしてしまいました。EDのイントロと重なりとも相まってめちゃくちゃ泣いてしまいますね。

雄大な富士山、綺麗な海、沢山穫れるみかん、どれも千歌たちには当たり前にあるだ物だと思っていたけど、そうじゃなかった。

 

『気持ちだけ、他に何もない?』と「ここには何もない」って心の中で叫んでいた高海千歌の対応。『消さないように、ここから始まろう。』と台詞の中の一説の対応。本当に凄い...。ライブのシーンで歌ったことが、それ以外の場所で回収されていくのが僕大好きなんです。

 

1話からずっとそうなんですが、高海千歌が何かについて真剣に語るシーンには、こっちまで真剣に聞き入らせるような”何か”があると思うんです。口調自体もそうだとは思いますが、恐らく伊波杏樹さんの演技が素晴らしすぎるんだと思いました。

 

 

 という感じですね~、このブログ書きながら見直してるんですが、やっぱりこの作品面白いですね。6話の本筋めちゃくちゃ大切なんですけど僕はどうしてもダイルビに目が行っちゃうので、恐らくもう少し読み込める部分があると思います。3年生組の話も少しずつ動き始めて、こっからまた面白くなりますね~。

駄文ではありますが、お付き合い頂きありがとうございました。ではでは~

 

     

                                    きうい

 

 

 

ラブライブ!サンシャイン!! 5話感想

こんにちは、5話です。もう少しで折り返しですね、今日も頑張って感想書きます。

 

今回は津島善子ちゃんのお話です、僕この話大好きです、好きなシーンと大事なシーン、台詞が多くてどこを抜き出せばいいのか超迷いました。では短い駄文になりますが、少々お付き合い下さい。

 

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アバンのシーンです。『この世界はもっとリアル、リアルこそが正義。』色々な解釈があると思いますが、「自分の中のネット配信をしているヨハネの部分を非リアル、善子である部分をリアルと位置付けて、リアルこそが全てである。」って言ってるんだと思います。今回も2話4話と同様に、津島善子が自分の一面であるヨハネを肯定していく物語になってます。物語は形を変えて繰り返される、ラブライブ!サンシャイン!!の好きなところです。

 

 

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いやぁ〜花丸が可愛いですよね。このキャプを貼り付けた理由はただ可愛かったからだけです。お気に入りです。

余談ですが、個人的には花丸の家には一切電化製品置いていてほしくないんですよね。未だに冬場には自家製の氷を作って氷室で保管してほしいし、その氷を木で作られた冷蔵庫に入れて食料を保存していてほしいです。

 

 

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5人で屋上練習するシーンです。 『地味! and 地味! and 地味!』これも大切な台詞ですね、自分以外の4人に対する地味!はこの後解決され、内浦に対する地味!は6話で、自分に対する地味!は12話で解決されます。この時点でもやっぱり高海千歌は自分のことを「普通」なんだと思っているんだと思います。(千歌がいつ自分のことを地味と思わなくなったかについては色々な人の見解を聞いてみたいですね。)

 

 

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 どうしても自分の中のヨハネを捨てられない津島善子…。捨てたいと思っていても捨てられないもう一人の自分が津島善子の中のヨハネなんだと思います。13話でも言及がありましたが、善子は自分がヨハネで居られる場所を探してるんだと思います。

 

 

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 みんな可愛いですね、キャラが可愛いアニメ好き。善子がネットでヨハネとして配信中してる事を晒し上げるルビィ…鬼畜ですね。(ルビィが持つ芯の強さはここから来てる…?)(流石にそんな事は無いと思う。)ルビィは9話でも果南に対して畜生ともとれる発言をしてますからね。

 

 

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 『全然地味じゃないって思ったの、それぞれ特徴があって魅力的で...』

今まで、自分の中にあるダメな一面、つまり欠点に対してそれを受け入れる事を描いてきた訳ですが、津島善子の中のヨハネの事を本人は欠点だと思っていたのかもしれませんが、千歌から見ればそれは強烈な個性に見えたんですね。この瞬間、千歌の中で「欠点」が「個性」として捉えられるようになったんだと思います。それが、 みんな地味じゃないと思えた根拠なのかな〜と感じました。

こういう事を考えると、ラブライブ!サンシャイン!!は良く出来てるな〜と思います。大好きです。

 

 

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津島善子が捨ててしまった黒い羽を、千歌は拾い上げて、善子に渡します。『善子ちゃんは良いんだよ、自分が堕天使を好きな限り!』千歌は手を伸ばします、2話4話と同じように、津島善子に「君はそのままでいいんだ、そのままで。」って言ってるんですね、自己肯定の後押し。Aqoursは水、何でも受け入れられる器を持ってます。

 

『ステージの上で自分の好きを見せることなんだよ!』千歌たちが3人で歌った『ダイスキだったらダイジョウブ!』は千歌がスクールアイドルに対してドキドキする気持ちと大好きって気持ちから作詞がされてるので、千歌が出したこの答えの根拠になってるんだと思います。

千歌は多分、この答えに辿り着くまで部屋で色々考えたんだと思います、1話の時も言いましたが、高海千歌の魅力は思考することだと思ってます、ひたすら思考。考えること、大事。

 

『でも、嫌だったら嫌って言う!』話すことって大切ですね、中学まで堕天使キャラを突き通してきた善子に果たして腹を割って何でも話せるような友達は居たんだろうか…、恐らく居なかっただろうから、自分としっかり向き合ってくれる高海千歌って存在を津島善子は求めていたのかもしれません。

 

この話見ると思いますが、この作品しっかりした理屈に沿って作られているんですね〜本当に、まぁこの先もっとそれを感じることになると思います。まだまだ序の口です。

 

 冒頭の善子の台詞が13話の『今こそがリアル、リアルこそ正義。』に繋がってくるんですけど、5話で自己肯定を終えた後の津島善子がこの台詞を放つ事の意味を是非考えてほしいです。

 

 にしても、見どころが沢山ありすぎ紹介しきれて無いですね...善子が羽を捨ててしまうシーンとか、大事なシーンですが...突き詰めればアニメに無駄なシーンなんて無いので自分の目でワンシーンずつ咀嚼しましょう。(丸投げ)映像のみで物語を進めていくの、アニメーションという感じがして好きです。梨子がゴスロリ衣装のまま飛んで家に帰るところとか、ダイヤに6人が怒られてるシーンが僕はめちゃくちゃお気に入りで、ルビィに『ごめんなさい...』って謝られただけで簡単に引き下がるダイヤさんチョロくて好きです。

 

 

という感じですかね、なんか凄く纏まりの無い文章になってしまい申し訳ないです。(最初からあってないような物ですが)

めちゃくちゃ中身が詰まっているので、こんな文章では魅力の50%も伝わらないかと思いますが、これが我の限界であります。が、微小ながら皆さんの作品理解の足掛かりになってくれればと思います。ではでは

 

                                    きうい

ラブライブ!サンシャイン!! 4話感想

ブログ書くのって疲れますね、でも140字の制限がない世界はとても自由なので楽しいですね!

 

さて、4話です。今回も短い話になると思いますがお付き合い下さい。

 

 

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4話の演出は全体的に凝ってますよね〜、このシーンは回想ってのもあって色褪せたようなエフェクトが掛かってますね、現実でも本や物語の中に自分を投影してきた花丸にとって、ルビィがスクールアイドルをしていない世界は色褪せて見えたんでしょうね…。花丸の語り草がすごくお気に入りです。

この話の演出と絵コンテを切ってるのは古田丈司さんです。僕の好きなラブライブ!無印6話の絵コンテを切ってる人ですね、これ以上は余談になるので、まぁ機会があれが無印の話しもしてみようかな〜。

 少し先のルビィが和室でスクールアイドルの雑誌を読んでるシーンも凝ってますよね、瞼を閉じると姉との楽しかった思い出が蘇ってしまう…ダイヤがμ'sのファンである事がバレた放送を聞いていたルビィ、ルビィが部屋で楽しそうにスクールアイドルの雑誌を読んでるのを見たダイヤ、2人の思いにお互いは気付いているハズなんです。という訳で今回のテーマの一つは『対話』です。

 

 

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『どうしてって...やってみたいからだけど...ダメ?』と言う花丸、めちゃくちゃ嬉しがるルビィ可愛いですよね…。このシーンに関しては後で言及があるのですが、やっぱりこの時点でも花丸がの中にはちゃんとやりたいって思いがあったんだと思います。ルビィの為って言う大義名分が花丸の中にあった本心を引き出してる感じがしますね。

これも余り本編と関係の無い話ですが、無印で描いた『"やりたい"って気持ちと向き合う』事を速攻で消化して別の物語を描くラブライブ!サンシャイン!!という作品は、根底では繋がっているけど全く別の作品だな〜と思います。

 

 

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『ルビィちゃんはもっと自分の気持ち大切にしなきゃ。』『世界に隅々まで照らせるようなその輝きを、大空に放ってあげたかった。』いい台詞ですよね。ルビィの背中を押してあげる花丸、高槻さんがめちゃくちゃ良い演技してくれてますよね...。花丸の話をを聞いて決心した、強い表情を浮かべるルビィも、僕は大好きです。ルビィが持ってる芯の強さが今後語られたら良いかな〜って勝手に思ってます。(まぁsidで少し語られてますけど。)花丸はずっとスクールアイドルをやりたがってたルビィのことを見てきた、これが後々一方通行では無かった事が語られるんですね。

 

 

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『ルビィちゃんの気持ちを聞いてあげて下さい。』『そんなの…分かってる...』

 対話の時間です。4話6話9話を見れば分かりますが、ルビィとダイヤの間には、どんな人であろうと入れないんです、リーダーである千歌さえも。具体的に話をするシーンはカットされてますが、それでいいんです、美しい。大事なことは何を話したかじゃなく、ちゃんと向き合って話をしたか、だと思います。ここでダイヤはルビィから向き合うとの大切さ感じたハズです、それが後々9話で生きてくるのかな~と思ってます。

 

 

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『ルビィね、花丸ちゃんのこと見てた!』花丸はずっとルビィを見てきましたが、ルビィもまた花丸のことを見ていたんです。対話の時間です。お互いはお互いの思いに気付いているんです、話をしないだけ、話をすることがめちゃくちゃ大切に描かれているんです。『ただ、見てるだけじゃ何も始まらない』んですよ、3話で言ってましたよね。対話することの大切さはこのまま9話に繋がってきます。

 

 

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でも花丸は自分には無理と言います。ルビも含めて言えますが、大事なことは自分の中にある一面を肯定してあげる事なんですよね…自己肯定。Aqoursはそういう自分の嫌なところを含めた素の自分を受け入れてくれる場所なんだと思います。2話で「何をしても楽しくない」と言う梨子に手を伸ばしたのと同様に、自分はスクールアイドルに向いていないと言う花丸に対して手を差し伸べるんですよね、高海千歌さんは。このテーマに関しては、5話で一番色濃く語られた後に12話の話に昇華されていくので、その時にでも書こうかな〜と。

 

 

というのが4話の感想ですかね〜、『対話』と『自己肯定』がここで両方語られているので、めちゃくちゃ密度が濃いんですよね。この2つがこの先も大事に描かれていくので、是非自分の目で見て、理解してくれたらいいな〜と。更に、4話と9話の話の繋がりを感じて頂けたら嬉しく思います。ではでは

 

 

                                    きうい

 

 

 

ラブライブ!サンシャイン!! 3話感想

 

 

さて、どんどん行きます、3話です。短い話ですがお付き合い下さい。

この話、劇場版ラブライブ!とめちゃくちゃ関係があるので、それを見てからの方が1000倍面白いと思うので、見てない方は是非見ましょう、名作です。まぁ気が向いたら劇ラ!の感想も書くかもしれません。

 

 

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 前半の話は、鞠莉が体育館を埋めたら理事長権限で部として承認するわよ!って話で、チラシ配ってグループの名前決めるってところですかね。

曜『諦める?』千歌『諦めない!』のシーンは曜の正妻アッピル過ぎて笑顔になっちゃいますよね...

『名前を決めようとしている時に、この名前に出会った。』って名前を決める千歌さん、好きだなぁ。千歌の語り口調、何故かとても好き。Aqours、即ち水、何でも受け入れられる水というのは、2話でも書いた通り自分の一面を認めた上で受け入れる事をテーマに添えたこの物語に於いて良い名前だな~と思うのです。

Aqoursって名前を聞いたルビィは何を思うの...9話の反応を見るに、この時点ではただの偶然としか思ってないのかなぁ~

 

 

 

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体育館が満員になるかを心配する曜に志満姉さんは『大丈夫よ、みんな温かいから』と言うんですね...この街の人たちの暖かさは6話でも描かれるんですが、大元はここですね。

赤信号は不安のメタファー...?

 

 

 

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 ライブ直前手を繋ごうと千歌は提案します『ねっ、暖かくて好き。』、手を取り合うこと、大切。

 

 

 

 

 

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 停電がありましたがダイヤさんが暗躍してくれたので何とかなりました。ダイスキだったらダイジョウブ!、これも好き。『"やってみたい" 動き出した心は まだ迷いを抱えて揺れていいるよ』って部分がとても好きで、千歌たち3人の現状の気持ちを上手く表現出来ているな~と思います。後に出て来ますが『見てるだけじゃ始まらない!』『ここで始めなきゃ後悔する!』って気持ちと何も分からないまま始めたことに対する不安や期待が入り混じった感情がモロに出てて本当に凄いなと思います。

 

満員のお客さんですがこの人たちはまだAqoursを見に来てないんですよね、街の人が温かいから、というのも体育館が埋まることの根拠の一つになると思うんですけど、恐らく、スクールアイドルっていうネームバリューに釣られて来た人も居いると思うんです。劇場版ラブライブ!が描いたものは簡単に言うと『自分たちが今を精一杯楽しむ事が、スクールアイドルの未来に繋がっていく』って事だと思ってて、それはスクールアイドル自体の名前を知らしめたり、地位自体を上げた原因になったと考えました。この世界は間違いなく劇場版ラブライブ!の延長線にある世界であり、μ’sが作った世界であるというのがとてつもなく嬉しいです。

 

 

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 ダイヤさんが口を挟むシーンもとてつもなく好き『これは、今までのスクールアイドルの努力と街の人たちの善意があっての成功ですわ!勘違いしないように!』前述したように、この台詞に3話が篭ってますね...

 

梨子の台詞も『彼女たちは言いました、スクールアイドルはこれからも広がっていく、どこまでだって行ける、どんな夢だって叶えられると!』は完全に劇場版ラブライブ!からの引用なんですよね...それを踏まえた上で『今しか無い...瞬間だから...輝きたい!』っていう彼女たちが言った"今が最高!"って台詞を自分の言葉に変えて言った高海千歌さんはめちゃくちゃに輝いて見えたんですよね...(これフォロワーに聞いた話だったんですけど、これ聞いてから見返した時にボロボロ泣いてしまったよね)

 

 

というのが3話の感想ですかね~、3話を劇場版ラブライブ!が作った世界という視点から見るの、めちゃくちゃ面白いので是非やってみて下さい。ではでは

 

 

 

                                    きうい