きういノート

自由帳

なかよしマッチの選曲は本当にランダムなのか?

1. 序論

皆さんこんにちは、きういです。そして、うみにこなかよし♡ッチのイベントを走った方々は本当にお疲れ様です。実に充実していた10日間でしたね...!

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 さて、今回のイベントを走っていて『選曲が偏ってる気がするな…』と心做しか感じたので『じゃあ実際にデータ取って調べてみるか!』と思ったのがこの記事を書くに当たった動機になります。

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『ボールルームへようこそ』のイベントに行ってきた

2018年4月8日、なかのZEROの大ホールで「ボールルームへようこそスペシャルイベント「Final Heat.」〜Dance&Recitation&Live~ が行われた。

 大した事は書けないが、これを見返した未来の僕が『そういえばこんな事あったなぁ……』って思い出してくれれば本望だ。

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園田海未ちゃんの誕生日に寄せて。

ラブライブに於ける誕生日という概念は極めて特殊だ。そもそも、止まらない時間の中で刹那の輝きを描いたアニメと永遠に進むことのない時間の中でキャラクターを愛でる行為を主としたスクフェス等のゲームの関係性は正に水と油ではないか。僕はいつの間にか、流れゆく時間と決して動くことのない時計の針との間で身動きが取れなくなっていた。

つい最近まで、僕はラブライブのキャラクターの誕生日が好きではなかった、いや寧ろ嫌いだったのかもしれない。彼女たちは歳を重ねることが出来ない。10年経っても20年経っても、きっと何年経っても、園田海未は永遠に17歳を迎えることしか出来ないのだろう。僕にはこの事実が余りに悲しく思えて仕方が無かった。限りある時間の中を全力で生きたμ'sやAqoursのキャラクターはラブライブ及びその地続きであるサンシャインの世界の中で僕と同じように歳を重ねて、1人の女性として幸せに暮らしていると、僕は今もそう考えている。

だから、誕生日と言いながらも全く容姿の変わっていないキャラクターの姿を見て、心のどこかで自分の考えを否定されたような気分になっていたのだろう。割り切るしか無いんだと、頭の片隅では分かっていたのに。

ただ今では、誕生日について前向きに考えることが多くなった。ラブライブが好きなフォロワーとTwitterで繋がった影響が大きいんだと思う。人がそのキャラの為に『好き』を形にする姿を目の当たりにするのは、とても気持ちの良いものだ。

 

 そういう訳で僕も海未ちゃんを描いてみた。

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いつぶりだろう、絵を描くのがこんなに楽しかったのは。お世辞にも上手いとは言えないかもしれないが、この自分で書いた一本一本の曲線の集合体を、僕はとても愛おしく思える。

 

 普段は中々絵を描くことをしない僕やキャラに対する愛情を胸の中に閉じ込めてしまう人が、その気持ちを外に向けて表現・発信する為の1つの機会として生誕祭はこの上ない催しなのではないだろうか。

と、言うのが今の僕の見解であり、今素直に生誕祭を楽しめている理由である。

 

 ラブライブに於ける誕生日に対しての確固たる考えとスッキリした気持ちを持った今なら心の底からこう言える。

 

 

園田海未ちゃん、誕生日おめでとう。』

 

written by きうい.

あの日から1年

普通な私の日常に 突然訪れた 奇跡、なんて言ったら少し大袈裟かもしれない。別に毎日が極端に退屈って訳ではなかったけど、無我夢中になってのめり込めるものにあの時の僕は飢えていたのだろう。あれは確かに未知との遭遇だった。

2017年2月26日、横浜アリーナで行われたAqours First LoveLive! ~Step! ZERO to ONE~の2日目を僕はライブビューイングで見ていた。土日にも関わらず偶然バイトのシフトも入ってなく、3500円で見れるならと軽い気持ちでチケットを買ったのが、今思えば全ての始まりだった気がしてならない。

ラブライブ!サンシャイン!!のアニメは好きだったけど、当時の僕は声優にさほど興味もなく、キャストの名前も誰一人分からなかったし、自己紹介のコーレスなんて勿論知る由もなかった。分かる曲もOPとED、後は劇中で歌われた挿入歌が数曲程あるだけだった。

だが、今まで(半地下)アイドルのライブをずっと見てきた僕にとって、たったその数曲から受けた衝撃は自分がここ数年間で培ってきたライブ観を真っ向から覆すのには充分過ぎるものだった。

 『なんだこれ…』そんな言葉を漏らしながら、画面を食い入るように見ていた。ライブと言う、曲が掛かって盛り上がる空間で地蔵し"見る"に全神経を集中させる行為、笑い合う空間でボロクソに泣かされまくる体験。初めてだった、こんなライブがこの世界に存在していたのかと、そう思った。

 

おかしい、なんで俺はついさっき初めて顔や名前を知った声優のMCで泣かされてるんだ。キャストが背負っているものは、僕なんかでは想像も付かないくらいに重たいものなんだろうな…と、そんな事までが透けて伝わってくるようなMCだった。

背の高い高槻さんが背の低い花丸との間にある容姿のギャップについて悩んでいたり、また元気で明るい性格の降幡さんが、極度の人見知りであるルビィを演じることに対する不安とか、ありのままの心情の吐露を聞いてるだけで涙が止まらなかった。

 

あの日から1年、あの日が無かったら今の僕はここに居ないだろう。もしあの日バイト先で皿洗いをしていたら、今頃何をしてるのかなんて想像したくない。そのくらい、あの日の出来事は今でも僕の胸に鮮烈に焼き付いている。

 

感傷に浸りながらこんな事を書いてたらAqours1stのライブBlu-rayが欲しくなってきた、切実にお金が欲しい。

もし、あの日バイトに出てたらその金で1stのBlu-rayが買えたかもしれない(?)

 

 

 

 

 

ラブライブ!サンシャイン!! 2nd Season 総括感想

 

皆さんこんにちは、きういです。

サンシャインの2期も終わりを迎え、自分の中で感情の整理もある程度つき、こうしてアウトプットすることで自分が何を考えていたのか、また何を感じていたのかを言語化、及び可視化したいと思い、今回こうして筆を執った次第であります。

 では早速本文へ。

 

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2017年 良かったアニメを振り返る

  • 初めに

 2017年は今まで以上にアニメを見た年だった。振り返ってみると1年を通して見た本数は現行の作品だけで40本を越えていたし、色んな物を見ることで自分の感性がアップデートされた感覚もあり、作品の比較を行い、それを通じてどこが面白くて、どこがつまらなかったか考えるのもとても楽しかった。

と、言った訳で今年見た作品のなかでも特に印象に残った作品についてここに感想を記しておこうと思う。勿論、記事の内容については物語の核心に触れていくので、そこはご了承願おう。

 

 

 

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アケフェスが楽しすぎる

僕、こう見えて結構アケフェスやってるんすよね。

 

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昨日プロフィール見たら総ライブ回数がぴったり900回で驚いた、誰かさんが見たら『奇跡だよー!』って言い出しそうなくらいの偶然。

 アケフェスは今年の3月くらいから始めてなんだかんだ今までそれなりにやってる。音ゲーは別に上手い訳ではないけど、アケフェスの譜面の難易度はスクフェスの譜面が少し物足りなく思える僕にとって丁度いいし、何より楽しい。本当に楽しい。

 

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