きういノート

一打粉砕に怒喝の心力を込め、万物を叩き割る剛剣の刃を生み出さん

少女☆歌劇 レヴュースタァライト 第7話 雑記

感想と言うよりは、頭の中を整理するのが目的です。あと、少しだけ思った事を垂れ流してます。なお、当方舞台も漫画も見てなくて、アニメだけ見てるマンです。

 

・1周目

①2018.3.3
第99回聖翔祭 本番 当日

②2018.3.5
1年A組・B組 合同 打ち上げ

ななの『この日 生まれたのです。舞台少女 大場ななが。』の台詞は『生まれて初めて掴み取りたい・守りたいと思える存在、執着してしまうものに出会った』って意味なのかな。

③2018.3.26
春季休暇 初日

④2018.4.9
新学期 

⑤2018.5.16
第100回聖翔祭 オーディション開始

天堂真矢に呼び出されたのも、このタイミング。

⑥2018.5.25
大場なな オーディションに合格 時を巻き戻す。

 

・2周目

⑦2017.4.17
第99回聖翔祭 スタァライトの再演へ。

⑧2018.5.25
再びオーディションに合格 時を巻き戻す。

 

⑦,⑧を何度も繰り返す。何度かも分からないくらい再演を試みるけど、やはり1周目と全く同じ舞台はどんな手を使っても作れない。どうしても1周目に演じたスタァライトを越えることが出来ない。だから、ばななの中で1周目のスタァライトは永遠に輝き続けている。故に完全なる再演を目指し何度も時を巻き戻す。

 

・(N-1)周目

⑦´2017.4.17
第99回聖翔祭 スタァライトの再演へ。

⑧´2018.5.25
またもオーディションに合格 時を巻き戻す。ここでのキリンとのやり取りに神楽ひかりが干渉。

 

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そして、最後の巻き戻し。

 

・N周目

このN周目が恐らく、いま作品内で描かれている時間軸。

⑨2018.5.14
神楽ひかりが転校してくる。

7話最後の『誰が来ても私の再演は変わらない。』ってななの台詞は、『誰がオーディションに参加しようとも、トップスタァとなって再び時を巻き戻す』ことを宣言してるように聞こえる。

 

やっぱり、神楽ひかりの目的は『華恋と2人で舞台に立つ』って約束を果たす為に、愛城華恋を巻き戻る時から救い出すことなのかな。(1話の東京タワーから華恋を突き落とすシーンは、華恋を時の輪廻から救い出す事の暗喩だと思ってる。)そして、時を巻き戻させない為に、大場ななを倒す必要がある。大場ななはひかりの事をキリンが送り込んだ刺客のように思ってるけど、ひかりはオーディションに参加する事の代償について知ってるし、立ってる次元としてはバナナと同列の存在かも。代償を知ってるから、華恋にオーディションに参加してほしくなかったのだろうし。

バナナに関しては疑問があって。大場ななの目的が時を巻き戻し、第99回聖翔祭のスタァライトを再演することならば、第100回聖翔祭の脚本や配役に熱心に口出しをする理由って無いのかなと思ったり、最後の『私の舞台にひかりが欲しくなった』ってななの台詞の意図が上手く汲み取れなくてう~~~んとなってる。

7話を分かった気になればなる程に分からない部分も出てきて、今すぅ~~~~~ごく楽しいです。繰り返し見て、大場ななってキャラクターの感情に寄り添う程に、別にバナナって狂ってる訳じゃないのねって思えて、安心というか。でも、やっぱりバナナってキャラクターはとっても虚しくて。全く同じ舞台は作れないって皆は簡単に口に出して言うけど、恐らくその事を1番身を持って体験してるのって大場なな自身で、何というかそこに大場ななが救われる糸口があるんじゃないかな~と、勝手に思ってます。

ここの解釈は違うんじゃない?ここはこうじゃない?みたいなコメントは大歓迎です。早く8話が見たい…。