きういノート

一打粉砕に怒喝の心力を込め、万物を叩き割る剛剣の刃を生み出さん

2018.9.7 部活の集まりみたいなやつ

高校の同級生の友達と4年ぶりくらいに顔を合わせて酒を飲んできました。中高一貫の学校で僕は6年間、水球部に所属していたんだけど、6年間続ける人なんて全然居なくて、中1の時に居た20人程のメンバーは高3の時には4人にまで減ってて、でも何故か今でも部活辞めた人とも仲は良い。みんな色々と忙しくて予定が合わなくて、今日集まったのは20人中半分くらいだったけど、最高に楽しかった。容姿がガラッと変わった奴も居たけど、中身は全然変わってなくて、あの頃に戻ったような気分でした。中学1年とか2年の時って、何であんなに色んな奴と仲良くなれるだろうな。集団生活を送っていく上で、色んな奴と仲良くなっておいた方が事が上手く進むってのはあるけど、それにしてもあの12~13歳頃の自分は自分と他人の間にキッパリとした壁は作っていなかったように思う。なんだか『自分にもそんな時期があったんだなぁ…』って気持ちになってた。

人のことを渾名で呼んだのも、久々過ぎて。今の僕は人の名前で遊ぶ事も呼び方で遊ぶ事もしないし、そこまで人との距離を詰めようとも思わないんだけど、あの頃に定着した渾名って今でも呼んじゃうというか、それ以外の呼び方が分からないんだよな、うん。

話題と言っても8割は昔話で。何でこう、中学生の頃はあんな馬鹿なこと出来たんだろうな…って話ばっかで。馬鹿だったからか、膨大な馬鹿エピソードが数々あって、一々『懐かしーーー!!!』とか言いながら大声でゲラゲラ笑ってました。10年前にあった出来事で未だに笑えるの幸せ過ぎだな。きっと、また一年後、二年後に集まっても、同じ昔話で盛り上がって、その度に『懐かしーーー!!!』とか言いながら、僕はゲラゲラ笑ってるんだろうな~~~ってめっちゃ思います。

ラブライブとか、アニメの話は1秒もしなかったけど、とてつもなく楽しかったからまたやりたいね。